日本ハム栗山英樹監督(54)が、スキー・ジャンプ界の女王に「弟子入り」した。

 17日に札幌・宮の森ジャンプ競技場で開催されたW杯のテレビ解説のゲストで出演。個人総合首位の高梨沙羅(19=クラレ)が快勝し、今季4勝目を挙げたシーンを目に焼き付けた。表彰式後に対面し「とにかく感動した」と、しばし談笑した。

 天才少女から順調に進化を続けて第一線を走るメンタリティーなどについて質問。自身の選手育成に、投影できるようなヒントを得たようだ。「ファイターズに足りないモノを…。自分の中でスッキリしました。元気と勇気、力をもらいました」と、刺激を受けていた。