女性ダンスグループ「アバンギャルディ」のsonoとkohanaが登場し、sonoがセレモニアルピッチに挑戦した。
グループのトレードマークである制服姿におかっぱヘアで登場。スリーバウンドの62キロの直球を投げ込み、場内からは大きな歓声が上がった。
アバンギャルディは、「ガールズシリーズ2026」最終日の6月7日西武戦(バンテリンドーム)にもゲスト出演予定。試合前のダンスパフォーマンスやイニング間イベントに登場する。
sonoはこの日のために、10時間のリハーサル後に公園で父親と練習を重ね、本番前にも50球を投げ込んでいたという。しかし、ノーバウンド投球とはならず、「『一番ポテンシャルがありそう』ってメンバーから選んでもらったのに。メンバーにあわせる顔がないです」と、自虐を交えながらも笑顔で振り返った。
また、藤嶋健人投手(27)から投球指導を受けていたものの「マウンドに立った瞬間、緊張で頭が真っ白になってしまった」と悔しそうに明かした。
6月のガールズシリーズでも、メンバー内でセレモニアルピッチ担当を決めるオーディションが行われる予定で、「勝ち取って、また戻ってこられるように頑張ります」とリベンジを誓った。



