広島ざくろ女がストライク投球 恐怖の悲鳴が歓声に

<広島10-4DeNA>◇7日◇マツダスタジアム

 マツダスタジアムの新イベントとして開催されているお化け屋敷「ざくろ女の家」のざくろ女が、始球式を務めた。

 白いワンピースを着て、顔を覆う長髪に、はだしで登場。抱え持っていたグラブと広島の帽子を取り出すと、血のように赤で染まった腹部があらわに。さらに背中の布をはがすと、「カープ女」の文字が書かれていた。プレーボール直前のマツダスタジアムを震え上がらせたが、投球はノーバウンドで見事ストライク。悲鳴は歓声に変わった。

 「ざくろ女の家」は4月22日から、公式戦開催日限定でマツダスタジアム屋内練習場デッキ付近で開催されている。企画を手がけた「お化け屋敷プロデューサー」五味弘文氏が、始球式の捕手を務めた。

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