広島田中広輔内野手(26)が勝ち越し本塁打を放った。同点の5回に先頭で打席に立つと、初球をジャストミート。打球はグングン伸び、バックスクリーン左に着弾した。

 「打ったのはストレート。初球から思い切って、自分のスイングが出来ました」。5月25日巨人戦(マツダスタジアム)以来の今季4号だった。