巨人村田修一内野手(35)が15号先制2ランを放った。

 4回2死一塁、中日吉見の真ん中に甘く入ってきた140キロ直球を右翼席へ運んだ。「変化球も頭に置きながら体がうまく反応しました。強くたたくことができたので(逆方向でも)あそこまで飛んでくれたんだと思います」とコメントした。