阪神7番鳥谷の“同点打”がもぎ取られた。

 2点を追う8回。2死二、三塁からマシソンの155キロを詰まりながらも振り抜くと打球はふわりと右中間へ。だが、中堅長野が猛然とダイビングキャッチ。抜けていれば同点という打球を拾われた。試合後の鳥谷は「結果がすべてなので」と表情を変えることはなかった。