広島石原慶幸捕手が、バッテリーを組む先発ジョンソンとの息はピッタリで今季最多12三振を奪う快投を導いた。

 緒方孝市監督は「彼の場合はリード。しっかり0(点)で抑えてくれて良かった」と安定した守備面を高く評価した。