ソフトバンク4番内川が3打席連続適時打を含む3年ぶりの1試合5安打。工藤公康監督のコメント。

 「スーパーウッチーくんが出てくれてよかった」。

 「皆の前で彼が話してくれてチームも一丸になれたと思う。終わって1厘でも勝率が高い方が優勝。全部勝つつもりで戦うことが大事」。

 その他の一問一答は以下の通り。

 -初回から猛攻

 工藤監督 みんなが一致団結して、初回の初球から集中して打ちにいってくれた。いい攻撃ができた。

 -逆方向へ意識もあった

 工藤監督 逆方向というよりも、素直に打っているのが、いい。投手も感じるが打ちにくるのと見逃すのは違う。失投を逃さないのが、今日のような結果になっている。

 -武田は集中力を切らさなかった

 工藤監督 時間がたっていたので(続投かを)聞いたが、投げると言っていた。7回までとは決めていた。(大量点で)緩みかけたが、勝負球に力を入れたりして、メリハリをつけて、投げていた。