東京6大学リーグの法大が7日、神奈川・川崎市内の同大グラウンドで始動した。
9季ぶりのリーグ優勝に向け、最速151キロを誇るプロ注目の熊谷拓也投手(3年=平塚学園)は「2年の春に初勝利を挙げてから、ズルズルと来た気がする。(3年時に)勝てなかった分をぶつけられるように、飛躍の年にしたいです」と気合の表情。現在は、元巨人の真木コーチと下半身を使ったフォーム修正に取り組む。
チームをまとめ上げるのは、青木監督が「深みのある主将」と信頼する森龍馬主将(3年=日大三)。大学ラストイヤーに向け「練習試合でも、1つも負けるつもりはないです。1度も負けずに優勝したいです」と意気込んだ。1年春に開幕投手を務めたが、昨年は左肘痛に苦しんだ森田駿哉投手(2年=富山商)は、昨年12月にブルペン投球を再開するなど、復活に意欲を示した。



