阪神掛布雅之2軍監督(61)が、ヒヤヒヤ勝利に苦笑いした。
今季初の甲子園開催となったウエスタン・リーグ広島戦。5回には、4番陽川が左越えに3ランを放ち、足を運んだ6374人の観客を喜ばせた。6回を終えて9-1。
一方的な展開となったが、8回に急転した。3番手の山本が2失点。9回は石崎が失策、3四球に長打が絡み5失点。さらに救援したメンデスも2失点するなど、最後は1点差に迫られていた。メンデスは登板14試合目で初失点だった。
掛布2軍監督は「盛り上がったのは良かったんだけどね。投手陣を温存したかったので、そこは誤算かな」と接戦を振り返った。
試合後は、掛布2軍監督が急きょ、写真撮影会を実施。集まったファンにサービスしていた。



