打撃不振の阪神大山悠輔内野手(29)が、昨季からの第2次岡田政権192試合目(CS、日本シリーズも含む)で初のベンチスタートとなった。

今季は38試合のうち37試合で4番に座っていたが、5月に入って状態を落とし、今月の打率は1割6分7厘にとどまっていた。現在16打席連続無安打。

大山のスタメン落ちは新型コロナウイルスに感染して出場選手登録を抹消されていた22年8月18日ヤクルト戦以来2年ぶり。

4番には22年10月2日ヤクルト戦以来2年ぶりのスタメンとなる原口文仁内野手(32)が入った。4番での出場は18年6月1日西武線以来10試合目。

【阪神先発オーダー】

1番右翼 井上

2番二塁 中野

3番中堅 近本

4番一塁 原口

5番三塁 糸原

6番左翼 前川

7番捕手 梅野

8番遊撃 小幡

9番投手 西勇

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