巨人長野久義外野手(32)が打順変更に応え、結果を示した。
6月16日のロッテ戦から1番に定着していたが、最近は打撃不振でこの日は7番で先発。初回、2点を先制し、なお2死一、三塁でセンター桑原の右を襲うライナー性の当たりで、打球が抜ける間に一気に三塁に到達した。
2点適時三塁打で、この回4得点のビッグイニングを完成させ「修さん(村田)と亀井さんが打ってくれていたので、楽な気持ちで打席に入ることができました。いいところを抜けていってくれました」と話した。
<巨人5-1DeNA>◇29日◇東京ドーム
巨人長野久義外野手(32)が打順変更に応え、結果を示した。
6月16日のロッテ戦から1番に定着していたが、最近は打撃不振でこの日は7番で先発。初回、2点を先制し、なお2死一、三塁でセンター桑原の右を襲うライナー性の当たりで、打球が抜ける間に一気に三塁に到達した。
2点適時三塁打で、この回4得点のビッグイニングを完成させ「修さん(村田)と亀井さんが打ってくれていたので、楽な気持ちで打席に入ることができました。いいところを抜けていってくれました」と話した。

【BC埼玉】田沢純一の選手兼GM就任を発表「投手としての情熱はそのままに…全力で挑みます」

【高校野球】智弁和歌山8強 長友悠成がランニングHR「足速い。細川凌平と良い勝負」監督称賛

【高校野球】日大三島 サヨナラ勝ちで4強 殊勲の田代一朗「最後は冷静に球を見極められた」

【高校野球】二松学舎大付が8強 川島慶三氏の次男・連十が1失点完投勝利も「60点くらい」

【高校野球】センバツ絶望的の作新学院 前監督の不祥事に岩嶋監督代行「動揺はゼロではない」
