右腕の張りを訴えていたソフトバンク千賀滉大投手(25)が1週間で開幕に間に合わせた。開幕前ラスト登板となったオープン戦23日中日戦では3回で降板していたが、予定通り開幕のマウンドに立つ。
千賀は29日、開幕前日の取材に応じ「僕も不安だったが、どうにか舞台に立つ準備ができた。あとはそういうことは考えずにマウンドにあがったら打者と戦う、その一心で腕を振って投げたい」と話した。
この日はキャッチボールなどで調整し、治療も含め入念に最後の準備を整えた。「明日は根気強く投げる。とにかく0で抑える。それだけです」と気合を入れていた。



