ソフトバンク内川聖一内野手が、史上51人目の2000安打を達成した。王手をかけてから15打席目での大台到達だった。球団を通じて発表した内川のコメントは以下の通り。
「やっと、やっと打てた、しんどかったな…というのが今の素直な思いです。まずは、いつも支えてくれる家族・チームのみんな・ファンの皆さんに『本当にお待たせしました、ありがとう』と言いたいですね。試合中なのにお祝い頂いた、王会長と松井稼頭央さんにも感謝です。驚きました。この記録も元々は通過点とすら思っていなかったんですが、これまで達成された方々の名前や、周囲の盛り上がりを見るにつれ、やっぱりすごい記録なんだなと意識するようになりました。達成までの生みの苦しみも十分味わいました…いろいろありましたね。すんなりあと1本が打てないあたり、2000本打ってきたとはいえ、僕もまだまだだということです。早くチームのために2001本目を打ちたいです」



