巨人ライアン・クック投手(31)が、オープン戦初登板を1回無失点の好投で飾った。
4点を追う5回から登板。先頭の坂口を150キロの速球で遊ゴロ、青木は149キロの速球で遊ゴロ、山田哲は152キロの直球で二ゴロに抑えた。最速は153キロで、わずか7球のパーフェクト投球だった。
「試合前から投げることを楽しみにしていた。実際に投げて感触も良く、気持ちよく投げられた。いいスタートがきれました」とコメントした。
<オープン戦:巨人2-6ヤクルト>◇3日◇東京ドーム
巨人ライアン・クック投手(31)が、オープン戦初登板を1回無失点の好投で飾った。
4点を追う5回から登板。先頭の坂口を150キロの速球で遊ゴロ、青木は149キロの速球で遊ゴロ、山田哲は152キロの直球で二ゴロに抑えた。最速は153キロで、わずか7球のパーフェクト投球だった。
「試合前から投げることを楽しみにしていた。実際に投げて感触も良く、気持ちよく投げられた。いいスタートがきれました」とコメントした。

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