新潟出身のソフトバンク椎野新投手が、余震が続く故郷の思いを胸にマウンドへ上がった。
1点差の7回に3番手として登板。先頭打者に四球を与えるなど、2死一、二塁のピンチをつくったが、3番雄平を外角146キロ直球で見逃し三振に仕留め無失点で切り抜けた。「今日は何が何でもゼロで抑えたかった。今はゼロで抑えることが僕にできること。少しでもいいニュースを届けたい」と前を向いた。
<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト3-2ソフトバンク>◇19日◇神宮
新潟出身のソフトバンク椎野新投手が、余震が続く故郷の思いを胸にマウンドへ上がった。
1点差の7回に3番手として登板。先頭打者に四球を与えるなど、2死一、二塁のピンチをつくったが、3番雄平を外角146キロ直球で見逃し三振に仕留め無失点で切り抜けた。「今日は何が何でもゼロで抑えたかった。今はゼロで抑えることが僕にできること。少しでもいいニュースを届けたい」と前を向いた。

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