工藤監督は積極性を評価/12球団監督が交流戦総括

日本生命セ・パ交流戦は25日、楽天-広島戦を最後に全日程が終了した。すでにソフトバンクが2年ぶり8度目の優勝を決めている。全球団の監督総括は以下の通り。

1位ソフトバンク(11勝5敗2分け)

工藤監督「若い選手もベテランも非常に頑張ってくれた。情報が少ない中、積極的にいっているのが功を奏した」

2位オリックス(11勝6敗1分け)

西村監督「投打ともに頑張ってくれた。打線も最後まで諦めずにしぶとくなってきた。後半戦につながると思う」

3位巨人(11勝7敗)

原監督「非常に戦えるチームになった。重圧のかかる大一番で力を発揮できる選手を、数カ月の中でつくることが新たな課題」

4位DeNA(10勝7敗1分け)

ラミレス監督「5割を目指していたが、それ以上。次の目標はAクラス。このモチベーションでやっていきたい」

5位楽天(10勝8敗)

平石監督「もう1つ2つ勝ちたかった気持ちはあるが、若い選手が出てきてくれたり収穫はあった。守りに入らず攻めていく」

5位西武(10勝8敗)

辻監督「どうにか(10勝8敗で)2つ貯金ができた。良しでしょう。よく頑張りました。次からもまた頑張ります」

7位日本ハム(8勝9敗1分け)

栗山監督「うまく交流戦を戦えなかったのは、こっちの責任。(交流戦明けは)1つ1つ勝って大きな連勝に向かいたい」

8位ロッテ(8勝10敗)

井口監督「1、2番が調子がよく、あとの打者が打てれば点が入るようになった。楽天戦からいいスタートを切れるように」

8位中日(8勝10敗)

与田監督「勝率5割なかったので、後半戦に向け、皆で反省しないといけない。プラスの材料もあったので勝ちにつなげたい。」

10位阪神(6勝10敗2分け)

矢野監督「体の状態の良くない選手も出てきて苦しい戦いになった。そのなかで、粘れる試合もあった。面白い部分も見せた」

11位ヤクルト(6勝12敗)

小川監督「1つ勝って負けるというパターンが続いている。結果として受け止めて、また切り替えてやるしかない」

12位広島(5勝12敗1分け)

緒方監督「いい采配ができなかった。それだけです」

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  • 交流戦首位打者のオリックス中川(2019年6月24日)