スチュワートが発熱、実戦デビューずれ込む可能性も

ソフトバンクの昨年米ドラフト1巡目右腕、カーター・スチュワート投手(19=東フロリダ州立短大)が28日、風邪のため練習を回避した。

福岡・筑後市のファーム施設を訪れたが、発熱の症状が見られたため病院に向かった。19日からブルペン投球を開始しており、順調なら7月上旬の実戦デビューを目指していた。斉藤リハビリ担当コーチは「今のところは予定通りだが、ずれるかもしれない」と話しており、体調次第ではスケジュールがずれ込む可能性も出てきた。