オリックス平井正史投手コーチ(44)が30日、愛媛大会を制し夏の甲子園に出場を決めた母校・宇和島東の後輩たちに賛辞を送った。
「何も手につかずにずっと見ていました」とインターネットで試合をチェックしていたという。「ノーシードだったので、勝ち上がれたことが本当にすごいです」と快進撃を喜んだ。
今年のチームの印象については「2年生の投手2人(和田、船田)もいいし、守備力もある。打線も中軸を中心にしっかりつながりもあった」と説明。自身は高校3年時の93年夏の甲子園大会に出場し、2回戦で敗退した。「もちろん(93年を)越えてほしい。勝ち負けというよりは悔いの残らない試合をしてほしい」とエールを送った。



