阪神青柳が調整「1球でも、1イニングでも多く」

18日ヤクルト戦に先発予定の阪神青柳晃洋投手(25)が17日、甲子園で行われた投手指名練習に参加し、最終調整した。

「(前回は)終盤に点を取られて、後ろ(の投手)に迷惑をかけた。先週と同じようにはならないようにしたい。1球でも、1イニングでも多く投げたい」

前回登板した11日のヤクルト戦(甲子園)は5回2/3を6安打3失点。チームトップタイとなる8勝目を手にしていた。

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  • キャッチボールする青柳(撮影・加藤哉)