ソフトバンク新子会社設立で選手第2の人生サポート

ソフトバンクの新子会社「アクロバッツ」が18日、ヤフオクドーム内で会社設立の会見を行った。契約1号となった元ソフトバンク投手摂津正氏も登場した。

選手の引退後のセカンドキャリアをサポートし、企業のイベントや講演会などへの出演などをあっせんする。安積研二社長、元投手の江尻慎太郎氏が事業・戦略・企画担当の2人で8月1日に新会社を立ち上げた。

江尻氏は「将来はソフトバンクのOBだけでなく、他球団、Jリーグ、Bリーグなどの元選手らとも契約したい」と大きな夢を語った。摂津氏も「たくさんの人に野球を通じて還元していきたい」と話した。

同社はヤフオクドーム内にあり、近日中にホームページを公開する予定。