佐々木朗希、2度目ブルペンに中日選手も釘付け

  • 中日対ロッテ練習試合 北谷公園野球場のブルペンで投球練習をする佐々木朗希(撮影・上田博志)=2020年2月15日、北谷公園野球場
  • 北谷公園野球場のブルペンで投球練習をする佐々木朗希(ブルペン中)にファンが殺到。熱心に見守る(撮影・上田博志)

ロッテのドラフト1位、佐々木朗希投手(18=大船渡)が15日、2度目のブルペン投球を行った。

北谷での中日との練習試合前に、5分間の立ち投げ。立った状態の捕手に直球24球を投げ込んだ。

13日に石垣島でプロ初のブルペン入り。1度目に比べて「しっかり自分の納得いく球がありましたし、全体的にまとまっていてよかったかなと思います」と話した。指のかかりについては「まだばらつきがある」と言い、今後の課題とした。

ブルペンは佐々木朗1人の独占状態だった。練習を終えた中日の選手も集まり、他球団からの注目の高さも見せた。「気付きました。投げている時は視界に入らなかったので大丈夫でした」と無心で集中していた。