阪神育成の横山3回1失点「置きに行ってしまった」

  • 練習試合阪神対広島 3回表広島1死、西川に右越え本塁打を浴びる横山(撮影・前田充)
  • 練習試合阪神対広島 3回表広島1死、横山(手前)は西川に先制右越え本塁打を浴びる(撮影・上山淳一)

<練習試合:阪神1-7広島>◇15日◇沖縄・宜野座

先発した阪神育成の横山雄哉投手は3回3安打3四死球1失点だった。3回、西川に137キロ直球を右翼席に運ばれ「自分は投げっぷりが求められているのに置きに行ってしまった」と反省。

それでも1、2回は長打や四死球などでピンチを招いたが無失点に抑えた。「しっかり腕を振ることが大事。それが今日できなくて、いつもないようなボールがあった」。見つけた課題を糧にする。