ヤクルト奥川が捕手座らせ43球「直接見たい」監督

ヤクルト・ドラフト1位の奥川恭伸投手(18=星稜)が直球のみ43球のブルペン投球を行った。

2軍の練習試合DeNA戦は雨天中止となったが、予定通り横須賀でブルペン入り。2度目となる座った捕手相手に投げ込んだ。バランスなどに苦労した様子で、動画で確認した高津監督は「今日はあんまりよくなかったように見えた」。ここまで計6度のブルペン入り。指揮官は「やっぱり1回は直接見たい。見に行こうかなと思っている」と視察を示唆した。