巨人は9日、「WITH FANSプロジェクト」の一環として、無観客で行われる東京ドームの公式戦のバックネット裏でファンが声援を送っているかのような映像を制作する「バーチャルバックネット裏シート」を実施すると発表した。
募集するのは、ファンが観客席で声援を送っているような写真。写真を基に制作した映像はバックネット裏に設置する大型LEDパネルに映し出し、グラウンドの選手たちから見えるようにする他、日本テレビやDAZNなどの試合中継に映り込むことも予定されている。
応募方法は、東京ドームの観客席で応援しているような写真をスマートフォン等で撮影し、メールに添付し、WITH FANS事務局(メールアドレス:withfans@agasus.co.jp)まで送信。メールの件名は「ジャイアンツバーチャルバックネット裏シート」、メール本文は空白のまま。募集期間は6月9日~7月1日。
※写真は1枚に1人ずつ撮影。
※ファイル形式はJPEGのみ、1枚あたり2MB以下。
※グループでの掲出を希望する場合は、代表者がまとめて1通のメールに人数分の写真を添付すること。1グループ、12人まで。
対象試合は以下の通り。
6月19日~21日阪神戦
6月23日~25日広島戦
6月30日~7月2日DeNA戦
7月3日~5日中日戦
※写真をどの試合に掲出する指定は不可。
写真撮影の注意点は以下の通り。
・明るい場所で、正面から上半身全体(腰から上)が写るように撮影すること。
・応援ボード、応援グッズなどの使用は可能とするが、頭や体からはみ出るようなポーズは不可となる。
・制作の都合上、白色の面積が大きい衣服や応援ボードは掲出できない場合がある。衣服や髪の色と背景の色が同じにならないよう単色背景の前で撮影すること。



