#野球好きな人々へ 試合だけがプロ野球の魅力ではない。満員の観客の前での実施はまだ先だが、今年もヒーローインタビューで楽しませてもらいたい。ある時は勝った喜びをひたすらに分かち合い、ある時はケガや病気からの復帰や引退を報告する。笑い、泣き、怒ったヒーローインタビュー傑作選をどうぞ!
ソフトバンク金子圭輔広報は、19年4月25日のオリックス戦で明石が立ったお立ち台が印象深いという。プロ16年目で初のサヨナラ本塁打を放つと、バック宙でホームイン。強烈なインパクトを残した。「明石とは(03年)ドラフトの同期入団です。1年目のころから練習の時などに普通にバック宙をやっていました。(明石が)入団したときは秋山幸二さんモデルのバットを使っていたほど、憧れてたみたいですね。グラウンドで試合中にする姿をやっと見られてうれしかったですね」。元ソフトバンク選手の金子広報は、盟友がプロ入りからの夢をかなえた一戦を振り返った。「ドームでは平成最後の試合でしたし、ずっと残るでしょうね」と感慨深そうに話した。



