満弾2本を浴びた阪神先発ガンケルに続き、2番手で登板した高野圭佑投手(28)も広島打線の勢いを止められず、阪神は6回までに大量15失点した。

高野は8点ビハインドの5回に登板。1死一塁から田中広に右翼へ適時二塁打を許すと、なおも1死三塁から犠飛で2点を失った。6回は1死満塁から会沢に押し出し死球。そこから4連続適時打を浴びるなど打ち込まれ、1回2/3、8安打7失点で降板となった。

6月2日から甲子園で行われた広島との練習試合では3連勝。敵地では一転、苦しい試合となった。