オリックス田嶋大樹投手(24)が自身最短となる2回9失点(自責8)で西武打線にKOされた。
今季2勝目を狙ったマウンドだったが、初回に4安打を集められて5失点すると、2回も立ち直れず4点を失った。
試合前の時点では、今季11試合に先発して1勝3敗、防御率3・10の成績を残していたが、降板後は防御率4・02と数字が跳ね上がってしまった。
<西武13-5オリックス>◇9日◇メットライフドーム
オリックス田嶋大樹投手(24)が自身最短となる2回9失点(自責8)で西武打線にKOされた。
今季2勝目を狙ったマウンドだったが、初回に4安打を集められて5失点すると、2回も立ち直れず4点を失った。
試合前の時点では、今季11試合に先発して1勝3敗、防御率3・10の成績を残していたが、降板後は防御率4・02と数字が跳ね上がってしまった。

【甲子園】全国最多174チームの意地を履正社戦へ「愛知代表で結果を」享栄の二刀流・坂本亮太

【動画】楽天宗楽山塁・中島大輔が2者連続弾 東京ドームの鷲ファン魅了

NPBが熊本地震支援 球宴オークション収益1000万円を含め義援金計2000万円を寄付

2軍戦の暑熱対策強化 猛暑予想の場合は開始時間の変更、中止も判断可能に 4日から運用開始

【動画】楽天浅村栄斗、バックスクリーン左へ豪快9号3ラン
