中日山本が新投法に手応え「思った以上にいい傾向」

  • 計測機器を用いて投球練習を行う中日山本(代表撮影)
  • 撮影したデータを見てネクストベースの森本氏(左)のアドバイスを受ける中日山本(代表撮影)

先発復帰を目指す4年目の中日山本拓実投手(20)が東京都内で球速などの測定を行った。

直球とカットボールの修正が主目的で回転数などもチェック。数値は非公表だが「思った以上にいい傾向で手応えを感じています。去年より上からたたけるようになりました。体が小さくリリースポイントが低い分、伸びるストレートは投げられると思っている」と167センチの右腕は新投法の意図を説明した。

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