阪神西純矢投手(20)は亡き父に勝利を届けられなかった。
「8番投手」で先発。2回1死満塁で先制の2点二塁打を決めたが、中10日のマウンドでは苦しんだ。3-0の3回は2死一塁で蝦名に適時二塁打を浴び、2四球で満塁を招くと、桑原の2点打で同点とされた。4回1死、投手京山に四球を与えたところで降板。今季最短3回1/3を3失点。17年に父雅和さんを45歳で亡くしている右腕は「父の日星」とならず、「先発の仕事を果たすことができず悔しい」と反省。矢野監督は、次回も先発マウンドを託す方針を示した。
<阪神4-7DeNA>◇19日◇甲子園
阪神西純矢投手(20)は亡き父に勝利を届けられなかった。
「8番投手」で先発。2回1死満塁で先制の2点二塁打を決めたが、中10日のマウンドでは苦しんだ。3-0の3回は2死一塁で蝦名に適時二塁打を浴び、2四球で満塁を招くと、桑原の2点打で同点とされた。4回1死、投手京山に四球を与えたところで降板。今季最短3回1/3を3失点。17年に父雅和さんを45歳で亡くしている右腕は「父の日星」とならず、「先発の仕事を果たすことができず悔しい」と反省。矢野監督は、次回も先発マウンドを託す方針を示した。

ロッテ角中勝也は努力の人 父親にやらされた野球は「好きじゃない」裏返せば仕事人/こんな人

ロッテ角中勝也“鳥退治”や「家を売ろうと思う」宣言 プレー以外でも度々名場面/こんな人

【DeNA】佐野恵太が海外FA権を取得「恩返しできるように」24年オフに3年契約で残留

【DeNA】プロ初勝利の片山皓心「慌てずピッチングできた」初登板の苦い記憶をプラスに変えた

【ソフトバンク】大関友久20日ロッテ戦先発 今季初対戦も「あまり深く考えず、しっかり分析」
