阪神が8月初の3連敗を喫し、29日に消滅した優勝マジック再点灯はならなかった。先発の大竹耕太郎投手(28)はセ・リーグ球団相手に通算17試合目にして初黒星となった。4カードぶりの負け越しで、2位広島とのゲーム差は5に縮まった。岡田彰布監督(65)の一問一答は以下の通り。

 

-同じ打者にやられすぎと

「おぉ、牧1人にやられとるよなあ。ほんとに」

-原因は

「いやいや、原因て、なあ。そら今、宮崎いてないから、まだマシやけど。ずうっとやろ。1年間」

-大竹も直前にコーチがいったが

「いやいやちょっとなあ、やっぱり、お前。最初、2打席目なあ、打ち取っても、その後いかれるやろ?」

-あの低めの球をホームランは

「いやいや、ホームランはないと思ってたからなあ。もうヒットでも代えるつもりやったからなあ。あそこは」

-DeNA戦はあと3試合あるが、キーポイントになる

「そうやなあ。いやいや、他のチームは抑えてるんやで。それを見いって言うてるんやけどな。ずっとやもんな1年間」

-練習中の坂本と話をしたのはリード面についてか

「違う違う違う。その話は関係ない」

-打線はノイジーの本塁打で先制した

「ノイジーのホームランってそらお前のう、ボール、ボールでお前、ストレートをだから、チャンスになるとそういうのは来ないっていうことやんか」

-3回は惜しいところだった

「そら惜しいよ。そら、あそこはなあ」

-打線は長期ロードを頑張った分の疲れがあるのか

「いや、そんなんはないやろ。巡り合わせが悪いわな、流れがな、打順の」

-中継ぎは無失点

「無失点て、そらもう、しのぎ、しのぎやん。そんなんを無失点て言えへんで」

-バウアーには球数を投げさせた

「いやいや、嫌な予感したよ、交代したからなあ。悪かったからなあ、こないだも変化球多いしな、今日も変化球多かったしなあ。もう捉えそうやったからなあ、次の回ぐらいはなあ」

-久しぶりの3連敗になったが、引きずるようなものではないか

「まあ、だって、原因ていうか、はっきりしとるからなあ。まあ今日でも2点なあ、3イニングあって、当然チャンスあるけど」

-5ゲーム差つけて残り26試合。勝負の9月に

「まあ、当然、勝負は9月とずっと言ってたけど。まあ、だから、なあ、自分とこのチームを立て直すていうかな。まあ、ちょっとな、ずっといい流れできとったからな、メンバーも変えんとやっとったけど、ちょっとそれは変えなあかんな。ちょっとあかんな、この流れ的にはな。これからはな、大事な試合になってくるから1試合1試合」

-大竹も5回までなどの起用になるのか

「まあ、ホームランだけなあ、あそこはなあ。まあヒットでしゃあないかなというような感覚やったけどな」

-入れ替えなど下から

「いやいや、そんなん。まだ終わったばかりやから」

(自ら)

「森下、応援歌できてあかんなあ」

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