広島が阪神に3連敗でアドバンテージ含め0勝4敗となってファイナルステージで敗退し、日本シリーズ進出はならなかった。

0-0の4回2死一、三塁から坂倉将吾捕手(25)が、阪神大竹から右前へ詰まりながら落として1点を先制。このシリーズ3戦連続先制点を奪ったが、直後の4回裏に先発床田寛樹投手(28)がノイジー、坂本の連続適時打で逆転された。5回に1度は追いついたが、6回にまたも坂本に適時打を浴びて勝ち越され、7回にも2番手矢崎が押し出し四球を与えて4点目を失った。新井監督1年目の戦いが終わった。

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