オリックス高卒2年目右腕の斎藤響介投手が初のオープン戦で4失点と打ち込まれ、悔し涙を流した。
6回から登板し、村上に特大2ランを被弾。7回は西川にも2ランを食らった。無念のKO降板となり、ベンチに戻ると目をはらした。
「球のスピードとか球威は良かったけど、制球が乱れたり気持ちで少し受け身になった」。中嶋監督は「キャンプの時から良くなかった。きっかけというか、どういう風にやっていくかどうか」と今回を糧に成長を願った。
<オープン戦:ヤクルト6-1オリックス>◇17日◇神宮
オリックス高卒2年目右腕の斎藤響介投手が初のオープン戦で4失点と打ち込まれ、悔し涙を流した。
6回から登板し、村上に特大2ランを被弾。7回は西川にも2ランを食らった。無念のKO降板となり、ベンチに戻ると目をはらした。
「球のスピードとか球威は良かったけど、制球が乱れたり気持ちで少し受け身になった」。中嶋監督は「キャンプの時から良くなかった。きっかけというか、どういう風にやっていくかどうか」と今回を糧に成長を願った。

【データ】阪神、球団史上初の屈辱5イニング連続被弾 被本塁打6本以上の敗戦は26年ぶり

【オリックス】杉本裕太郎「圭太の二塁打勇気づけられた」サヨナラ打でBクラス転落危機救う

【日本ハム】新庄監督、切実に提案「50過ぎるとね…線超えたら光るようにして」大塚瑠晏1発に

【楽天】古謝樹が巨人戦登板へ、大先輩田中将大&則本昂大から学んだこと胸に2勝目狙う

【とっておきメモ】なかなか花咲かない西武西川愛也に花咲徳栄恩師が「どこかから」と願ったのは
