阪神伊藤将司投手(28)が鳴尾浜で今オフ初めてブルペンで投球した。

直球中心に約40球。昨季までプロ入り後3年連続20試合以上先発で防御率2点台と安定していたが、今季は18試合に登板し防御率4・62と苦しんだ。「しっかりコーナーに投げられるように」と来季に向け課題を確認。藤川監督の就任で「競争に名前が挙がるように」と復活に向けて意気込んだ。