DeNA徳山壮磨投手(25)が横浜市内の球団事務所で契約更改に臨み、年俸910万円から1090万円増の年俸2000万円でサインした。「2年間1軍のマウンドに立てず、遠く感じてたんですけどキャンプからアピールして1軍に貢献できたのは良かった。たくさんの場面を経験させてもらって充実したシーズンだったと思います」と振り返った。

3年目の今季は飛躍のシーズンとなった。初の開幕1軍入りすると、開幕2戦目でプロ初登板。セットアッパーを任されるなど、リリーフ陣を支えた。7月に腰椎椎間板ヘルニアの診断を受け、内視鏡下腰椎椎間板摘出術を行った。ポストシーズン中もリハビリに費やしたが、29試合に登板して1勝1敗、8ホールド、防御率2・45の好成績を残していた。

大幅アップした昇給分ですでに憧れていた長財布を購入。ブランドや値段は秘密としたが「1月の自主トレで森原さんと坂本さんが使っていてカッコイイなと思って同じブランドの財布を買いました」とうれしそうだった。さらに「家族には恩返しとか旅行行ったりとか何かしたいなと」と親孝行を約束した。(金額は推定)

【関連記事】DeNAニュース一覧