下半身のコンディション不良で別メニュー調整していたヤクルト奥川恭伸投手(23)が22日、沖縄・浦添キャンプの1軍全体練習に合流した。

ウオーミングアップ、キャッチボールの後はプルペン入りし、41球を投げた。クイックでのフォークを投じるなど実戦を意識しながら、感覚を確認した。奥川は「時期的にもしっかりゲームを意識しました。しっかりもう1回軌道修正を。球数を投げて、シート打撃をやって、積み上げてきたものがあるので、それにもう1回戻せるように。またもう1回、けがのないようにしっかりやりたい」と話した。

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