首位ソフトバンクは痛恨の逆転負けで連勝がストップした。デーゲームで2位の日本ハムが黒星。ゲーム差を広げるチャンスだったが、1差のまま変わらなかった。
0-0の1回1死二塁、今季初めて3番起用された牧原大成内野手(32)が先制の中前適時打。牧原大は22年以来3年ぶり、自己最長タイの16試合連続安打となった。3回には佐藤直樹外野手(26)が4号ソロを放つなど2得点。1点を返された直後の5回は上位打線の3連打で追加点を奪った。
しかし4-1で迎えた6回、先発の有原航平投手(33)が突如崩れた。1イニング5安打4得点を献上。逆転を許した有原は6回9安打5失点(自責4)で3試合連続勝利なしとなった。
合計11泊、8試合の長期ロードは2勝5敗となり、1試合を残して負け越しが決まった。



