ドラフト1位ルーキーのDeNA竹田祐投手(26)が“凱旋登板”となる13日のヤクルト戦(神宮)で先発し、3勝目を狙う。
明大時代にリーグ戦通算11勝を挙げた思い出の地に4年ぶりに帰ってきた竹田は「良い思い出も悪い思い出もあった青春時代を過ごした球場。神宮に帰ってこられてすごくうれしく思います」と笑顔で意気込んだ。
前回登板のヤクルト戦(横浜)では5回まで無失点も、6回に1発を浴びるなど5回1/3を3失点だった。「先週負けているので、勝ちを目指していきたい」と2週連続の同カードでの雪辱を誓った。
8月16日の中日戦(バンテリンドーム)でプロ初登板、初勝利を挙げてからローテーションを回っているルーキー。CS争いのかかる大事な1戦を任され「毎試合必死です。チームは絶対に勝たないといけないと思うので、勝ちに貢献できるように」と力を込めた。
ここまで3試合に先発し、2勝1敗、防御率1.96と安定した投球を見せている。



