明大が4-1で慶大を破って先勝した。瀬千皓(せ・ちひろ)外野手(4年=天理)が1-1の同点の7回2死から代打で登場し、左越え勝ち越しソロを放った。1年春のリーグ戦で初打席初本塁打と華々しいデビューを飾って以来となる、1260日ぶりのアーチが決勝点をもたらした。立大は1-0で早大を退け先勝した。
◇ ◇ ◇
立大小畠一心投手(4年=智弁学園)がエース対決を制した。早大・伊藤樹と投げ合い、7回6安打無失点。コンディション不良で前週の法大戦は登板回避したが、3連覇中の王者との対戦にしっかりと合わせた。役割を果たし「(投球内容は)全体的によくなかったんですけど、そこをどう修正するかを考えながらうまくできた」と振り返った。



