ソフトバンク柳町達外野手(28)が5回1死満塁から左犠飛を打ち上げ、貴重な2点目を奪った。前日28日の右翼線への適時三塁打に続く2戦連続打点となった。

直前に周東佑京内野手(29)の打球が阪神先発高橋を直撃(記録は投安)。2番手畠の代わりばなの初球カットボールを左中間へ深めに打ち上げ、三塁走者の大津亮介投手(26)がタッチアップで生還した。

3回2死一、三塁での2打席目は左翼ポール際の打球がファウル。ソフトバンクのリクエストも判定は変わらず、その後空振り三振していた。

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