DeNAが虎の子の1点を守り抜いた。今季中日戦を13勝8敗1分けとし、6年連続勝ち越しを決めた。0-0の2回先頭。エンカーナシオンがマラーの初球を捉え、確信の先制11号ソロをバックスクリーン左に運んだ。先発の平良拳太郎投手(31)は5回1/3を無失点、9奪三振の好投で自己最多タイの5勝目。「調子自体があまり良くなかったので、丁寧に投げようと意識していた。その中で無失点で投球できたことは良かった」とうなずいた。リリーフ陣も無失点でつなぎ、今季13度目の完封勝ちで3連勝を飾った。
【DeNA】中日戦6年連続勝ち越し 平良拳太郎は自己最多タイ5勝目「丁寧に投げようと意識」
<DeNA1-0中日>◇29日◇横浜



