中日は今季13度目の完封負けで、3カードぶりの負け越しとなった。CS進出を争う3位DeNAとのゲーム差は4・5に広がった。
試合後の井上一樹監督(55)の主な一問一答は以下の通り。
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-試合
エンカーナシオンに1発くらったっていう。それをマラーに『何投げとんねん』って責めることは全くできませんよっていう。あれだけ好投してもらってて、仕事をしっかりしてくれたマラーに対して、援護できなかったっていう。それに尽きるかな。この布陣でいこうかなって形で出した中で、ことを起こしてほしいなってところで、空振り空振り、三振三振ってなっちゃうと苦しいよね、っていう。だから、点数をとらないと勝てないし、そのなかで今日はマラー、橋本、アブレウがしのいでくれたってのはピッチャー陣に申し訳ない。昨日の宏斗の時もそうだけど、野手陣が横浜に来て、援護がいまひとつできないってのがそういった形の黒星になってるのかなと思います。
-花田を代打で出した
(左打者の)上林に対して、左(投手)の岩田君か。それは分が悪いってのは百も(承知)。そのときに旭だったらなんとかしてくれるかなってところでの交代だから、別にあそこで、『うわ、しまった』ってことはない。旭に懸けたから。そんなこと1個1個気にしてたら、ことも起こせないから。そこで打たされた旭は、次に生かしてくれれば。
-明日も切り替えて
毎日言ってるけどさ、今日だって絶対勝つぞって気になってやってはいるけども、やっぱり白星を遠征まで来て1個も持って帰らずにってわけにはいかないので。考えながら、選手を鼓舞してやっていきます。



