ボクシングIBF世界フライ級王者矢吹正道(33=緑)の2度目防衛戦(6月6日、愛知県国際展示場))開催が微妙であることが分かった。同興行を運営する亀田興毅氏が18日に声明を発表し「『間違いなく開催します』と言い切れない現状がファウンダー(プロモーター)として非常に心苦しい」などと現状報告。日本ボクシングコミッション安河内剛事務局長は「亀田氏からやる方向と聞いている。早めに結論は出してほしい」と要望した。また直前中止の場合、プロモーターライセンスの処分対象になるという。
メインコンテンツ
相撲・格闘技最新ニュース
- photo写真ニュース

【GOAT】28日後楽園メインは笠原友希と軍司泰斗がKNOCK OUT-BLACKルールで

6・6世界王者矢吹正道V2戦開催微妙 興行主亀田興毅氏「開催可否を含め」あらためて発表へ

【ノア】6・15後楽園で清宮海斗ら「MAGIC三銃士」が新日本&DDT&ドラゲー連合と対戦

【ノア】場外乱闘で両者リングアウト…田中将斗と佐藤光留がハードコア王座かけ対戦へ

【ボクシング】29歳比連崎爽晏楽、41歳渡辺秀行にTKO負け 再起戦飾れず連敗「やられた」

