「キックボクシングフェス2 GOAT」(28日、東京・後楽園ホール)の前日計量&記者会見が27日、都内で行われ、第4試合のISKAユニファイドルール世界ライトウエルター級(-65キロ)王座決定戦3分3回延長1回でベルトを争う白鳥大珠(30=TEAM TEPPEN/第5代RISEスーパーライト級王者、第5代RISEライト級王者、WPMF日本スーパーフェザー級王者)と、アンソニー・ヴェレイ(22=フランス/ISKA K-1ルール欧州ウエルター級王者、WKN K-1ルール インターナショナルスーパーライト級王者)がともに計量をクリアし、フェイスオフした。
2連敗中の白鳥は「自分の戦いを出すことができなかったというか、俺こんなんじゃないのになっていう試合が2戦続いてたんで、やっぱり白鳥は強かったなっていう試合を見せたいっていうのと、やっぱり特別な明日のリングでもあるので。必ずインパクトある倒し方っていうのを。練習してきたことを出せば、それがみんなに伝わるかなと思います」と誓った。
白鳥はABEMAの恋愛リアリティーショー「ラブパワーキングダム2」への出演でも話題となったが「ここ半年、2連敗で。その他の(恋愛リアリティーショーの)ニュースとかいろいろ飛び交っているじゃないですか、僕。そういうのもあるんですけど、やっぱり一番は格闘技での勝ちっていう、何があってもあの瞬間に勝るものってやっぱりなくて。だからその瞬間を早く味わいたいなという気持ちでいっぱいです」と、リングでの勝利を何よりも渇望していると強調した。

