全日本プロレスは17日、横浜市内の事務所で会見を開き、5月25日の後楽園大会で青木篤志(38)が保持する世界ジュニア王座に、大日本などで活躍する竹田誠志(30=フリー)が挑戦すると発表した。

 初挑戦の竹田は「決まったからにはかませ犬にはなりたくない。全日本のファンや青木さんには、デスマッチだけのやつと思われているかもしれないが、それを180度ひっくり返す試合をしたい」と意気込みを見せた。受けて立つ青木は「彼の魅力を好きに出していただいて、お互い全力を出し合った末に勝てればいいし、負けたらそれまで」と謙虚に応じた。

 また、6月9日、群馬・伊勢崎市大会でGAORA TVチャンピオンシップが行われ、王者中島洋平に、田村和宏が挑戦することも決まった。