相撲界きってのプロレス好きの西前頭筆頭の若元春(31=荒汐)が、ホーガンさんの死を悼んだ。
伯桜鵬を破った取組後、一通り取り口を振り返った後に「相撲とは関係ない話ですが」と、報道陣に切り出されると「ホーガンですか?」と、自ら水を向けた。過去の試合映像は、日米の団体を問わず、数え切れないほど見たという。「猪木さんとの試合は伝説」「nWoは、自分が小さいころだけど社会現象になっていた。国境を超えて、社会現象を起こすのは本当にすごい」などと終始、敬意を表していた。最後は「相撲の話よりも熱く話してしまった。安らかに眠っていただきたいですね」と語った。

