フジテレビの永島優美アナウンサー(23)が2日深夜、「ユミパン卒業SP」に生出演。約半年間続いた番組を笑顔と涙で卒業した。

 同番組は新人女性アナが司会を務める“登竜門”的な番組「○○パン」シリーズ。永島アナは9代目の“パン”として司会を務めてきた。2014年10月にスタートした同番組もこの日の放送で最終回を迎え、これまでの名場面とともに半年間の軌跡を生放送で振り返った。

 ゲストにタレントのビビる大木(40)やお笑いコンビのアンガールズ、平成ノブシコブシ、ウーマンラッシュアワーが出演。これまでの名場面を見ながら、永島アナに質問をした。

 これまでの放送で印象深かった場面の1つとして、歌手で俳優の及川光博(45)がゲスト出演した際、永島アナに“アゴクイ”をした場面を振り返った。アンガールズの田中卓志(39)を相手に“アゴクイ”を再現。しかし、必要以上に迫ってくる田中に対し、永島アナは本気で「いや〜」と絶叫した。

 番組終盤、母からの手紙が読み上げられ永島アナはたまらず涙を浮かべた。そして、永島アナは子供のころからファンだったというボーカル&ダンスグループ、SPEEDの楽曲「my graduation」を一部アレンジした「パンgraduation」を披露した。

 最後に永島アナは「私の中でこの番組は宝物です。本当にありがとうございました。感謝の言葉しかありません」と視聴者に向けて挨拶をし、笑顔で締めくくった。