NHK連続テレビ小説「マッサン」でヒロインを演じた米女優シャーロット・ケイト・フォックス(29)が10日、テレビ朝日系「徹子の部屋」に初出演。ノーパンが原因で小学校を退学になった過去を明かした。

 小学校を退学させられた理由を黒柳徹子(81)からたずねられると、「テレビで(言って)大丈夫?」と苦笑いを浮かべて心配する。一体なぜ退学になったかというと、なんとスカートにも関わらずパンツを穿かずに登校していたから。シャーロットは、締め付けられるような感覚が嫌だったと説明する。もちろん3回ほど注意を受けたが、パンツを穿いて登校してもすぐにこっそり脱いでしまった。ノーパンでジャングルジムにぶらさがったこともあったと語り、「本当にお転婆だった」と振り返った。

 同番組でシャーロットは、通訳のサポートを受けつつも、流ちょうな日本語を披露していた。