ホラン千秋(26)が、注射嫌いエピソードを明かした。
12日、東京医療保健大学五反田キャンパスで行われた「看護の日」PRイベントに出席した。
「看護の日」PR大使に就任し、「看護の心をたくさんの人に伝えていくのが私の指名なんだなと、心が引き締まりました」と笑顔であいさつした。
しかしその後、採血の注射が苦手と告白した。「中学生の時、健康診断で採血があって、怖くて余った方の手で足をつねっていたんです。すると、看護師の方から『大丈夫よ、怖いのはみんな一緒だからね。私が痛くないようにするからね』と言われて、緊張がほぐれました」と看護師への感謝の思いも合わせて語った。以来、足をつねることはなくなったが、実はいまだに注射は苦手という。
この日は、学生約50人の前で「第5回忘れられない看護エピソード」で最優秀賞となった2作品を朗読した。その上で「患者さんは1人じゃ戦えない。看護師の皆さんが患者さんの心のよりどころになると思います。優しさと強さを併せ持った、羽毛布団のような看護師さんになってほしいです」と話していた。



