お騒がせセレブのカイリー・ジェナー(18)が、母から唇にヒアルロン酸を注入することを反対されていたことが分かった。
現在18歳のカイリーは昨年4月頃から唇が急に太くなったとして、整形疑惑が浮上。今年5月についに注射で唇を太くしていることを認めた。
そんなカーダシアン姉妹の母であり、カイリーの母でもあるクリス・ジェナー(59)はエンターテインメントサイト「アクセス・ハリウッド」に「私は少しクレイジーになったわ」「私の世代には存在していなかったものがあるの。50代になるまで私は自分に肉体的なことはしなかったと思うわ。だから私は『何で、何で? 何でそんなことする必要があるの?』って思っていたの。すごく感情的になったわ。でもそれ(注入)が終わると、受け入れるしかなかったわ」「私は完全にサポートしているわけではなかったの」「でも、私の子供なのよ。私は自分の子供を愛してる。私たちは失敗をするものよ」と話している。
まだ16歳の娘が唇を注射で大きくすることは多くの母親にとって受け入れにくいことだろう。クリスは満足しているカイリーを見て理解したかったようだ。【ハリウッドニュース編集部】



